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犬心の口コミ|クッシングの犬を命を守るドッグフード

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犬心の口コミ|クッシングの犬の命を守るドッグフード

愛犬がクッシング症候群になったら、主な治療は投薬になります。

手術で完治するものもありますが、1割にも満たないのが現状です。

投薬を続けながら、完治ではなく、なるべく良い状態を保ちながら生活をさせてあげる、そんな厄介で怖い病気がクッシング症候群です。

ワンちゃんのQOLを高めてあげるためには、治療と同時にどんな食事を与えるかが大きな問題になります。

治療をしていても今までと同じものを食べさせていては、症状が悪化し命を落とすことさえあります。

反対に、治療と食事の両輪で臨めば、寿命を全うすることもできるのです。

特にクッシング症候群のワンちゃんは、高血糖・高脂血になっているので、血糖値の上昇を防ぎ、糖尿病や膵炎、高脂血症などを併発しないようなドッグフードを選ばなければいけません。

病気のワンちゃんには、症状を緩和させるための療法食が必要です。

完治が難しく、合併症をおこしやすい厄介なクッシング症候群のワンちゃんの命を守るドッグフード「犬心」ををご存知ですか?

ここでは、犬心の「糖&脂コントロール」の口コミ紹介します。

療法食は普通のドッグフードと何がちがうの?

療法食は普通のドッグフードと何がちがうの?
療法食と普通のドッグフードと何が違うのでしょう。

療法食というのは、総合栄養食のように、年齢による体の変化に合わせた栄養バランスではなく、特定の病気に対応するために、特別に栄養のバランスが調整されたドッグフードのことを言います。

「療法食」は、食事の成分や量などを調整することで、病気の進行を抑えたり、症状を軽減させたり、病気の臓器を守ることを目的としています

参照:高円寺アニマルクリニック

犬心って信頼できるドッグフードなの?

 

犬心って信頼できるドッグフードなの?

犬心は、ワンちゃんの病気に対応した療法食フードです。

3つのコンセプトを基に「犬心」は作られています。

犬心の3つのコンセプト

1.科学研究の裏付け

一般的な科学知見に止まらず、全て動物栄養学などの裏付けがあり、大学・医療機関との連携を含め、自社の研究工房で蓄積したノウハウをベースに作られています

メモ

科学知見とは、個人や集団が物事を研究・調査・開発などによって得られる情報の事をよく知り、よく理解すること。

2.安心安全のナチュラル品質

「自然の良さを活かし引き出す」ことをコンセプトに、安全安心で無添加、ナチュラルな品質基準を大切にしています。

3.自然の美味しさ

療法食といっても病気のワンちゃんに美味しいものを食べさせたいという想いから、自然の美味しさにこだわっています。

製造販売の会社の4つのコンセプト

1946年の創業以来、キノコを中心に菌類の研究と製造に取りくんできた大和菌学研究所が、企画販売に携わる「株式会社マッシュルーム・デザイン・スタジオ」という会社を設立し、そこで販売しています。

  • 犬の病気をしっかり理解する
  • ドッグフードの研究&製造に真摯に取り組む
  • 犬の食事(栄養)についての正しい情報を発信する
  • ワンちゃん一頭一頭の「食事内容のご相談」に向き合う

という4つのコンセプトを基に、ワンちゃん達の「食の生涯サポート」に取り組むことを使命と考えている会社です。

安心安全で、科学的裏付けがあり、真摯な姿勢でワンちゃんの療法食に取り組み作られている犬心は、安心して病気のワンちゃんに食べさせることができるドッグフードです。

犬心にはどんな療法食があるの?

 

犬心にはどんな種類があるの?犬心には5つの療法食があります。

  • 元気キープ・・・がん、腫瘍に対応
  • 糖・脂コントロール・・・クッシング症候群、膵炎、糖尿病、高脂血症、メタボ、肥満他
  • 消化器ケア・・・下痢、嘔吐、血便、消火器、犬の消化器疾患
  • 皮膚サポート+・・・アトピー、カイセン(※1)、マラセチア(※2)、膿皮症(※3)、脂漏症(※4)、外耳炎
  • シニアサポート+
  • ※1.カイセン(疥癬)は、ヒゼンダニ(疥癬虫、Sarcoptes scabiei)が皮膚の最外層である角質層に寄生し、人から人へ感染する疾患。
  • ※2.マラセチアと呼ばれる真菌に感染することで発症する病気
  • ※3.膿皮症は、細菌感染による皮膚の化膿性病変
  • ※4.脂漏症は、アレルギーや寄生虫の感染、ホルモン分泌の異常などにより、皮膚の新陳代謝が極端に速くなる皮膚病

5種類ある療法食の中で、「糖・脂コントロール」がクッシング症候群のワンちゃんの為の療法食です。

犬心「糖&脂コントロール」はどんな療法食なの?

犬心「糖&脂コントロール」はどんな療法食なの?

犬心「糖&脂コントロール」というのは、クッシング症候群の為の療法食ドッグフードですが、同時に高糖血と高脂血が原因で発症する7疾患・トラブルに対応したナチュラル療法食です。

クッシングだけじゃない7つの病気・トラブルに対応

  • クッシング症候群
  • 糖尿病
  • 膵炎
  • 高脂血症
  • 脂質代謝異常症
  • 甲状腺機能低下症
  • メタボ・肥満

クッシング症候群を含めて7つの病気とトラブルにも対応するのが、犬心「糖&脂コントロール」です。

なぜなら、この7つは全て高糖血と高脂血が原因で起こるうえ、併発のリスクがとても高いのです。

すべて原因が同じだからという理由だけでなく、互いの併発リスクが高いため、全て合わせてケアする必要があると考えて、犬心「糖&脂コントロール」は作られています。

犬心「糖&脂コントロール」の特徴

犬心「糖&脂コントロール」には4つの特徴があります。

血糖のコントロール

ぶどう糖・砂糖など血糖値が上がりやす糖質の除去、糖の吸収をブロックする食物繊維を配合のWパワーで血糖値をコントロールします。

低脂肪で良質脂肪

コレステロール・中性脂肪など高脂血対策は低脂肪だけでなく脂肪の質にこだわることで違いが生まれます。オメガ3脂肪酸を多く含み酸化を徹底して防ぐことで良質な低脂肪を実現しています。

消化しやすいタンパク質

良質で消化しやすタンパク質を取り入れることが大事です。犬心は低温でじっくり乾燥し、生に近い状態のため消化しやすくなっています。

300頭近いワンちゃんの便の状態や菌検査等を研究し、消化しやすい配合率にしています。

犬の特性に合った食物繊維と腸の健康

病気・肥満と腸は密接な関係がある。犬心では、穀物・芋類から犬の腸に合った食物繊維をバランスよく補うことで、善玉菌アップと便質を改善。腸の改善と免疫力の高い状態を保っています。

栄養成分は?

犬心栄養成分

消費カロリーは325Kcalと低めです。

犬心の口コミは?

犬心「糖&脂コントロール」の口コミは?

クッシングや糖尿病、高脂血症などを患っているワンちゃんの犬心「糖&脂コントロール」のリピート率は95%もあります。

何故そんなに高いリピート率なのか、本当にそんなに人気があるのか、「犬心」の口コミを調べてみました。

アマゾンなどで売っているわけではないので公式サイトに口コミが載っているくらいなのですが、実際に使っている人をインスタで見つけました。

犬心「糖&脂コントロール」の口コミ

食いつきがよいという口コミが多いですね!

⚠長いのでワンコゴハンに興味の無い方はスルーしてね⚠ ・ テトちんのゴハン、こちらを試すことにしてみました。 「犬心」 ・ 最新の数値📈 🔹血中尿素量42.9(前回57.1)基準値9.2〜29.2 🔹リパーゼ395(前回447)基準値10〜160 🔹CRP1.6(前回6.2)基準値〜0.7 ・ すごく食いつきの良いこの犬心は膵炎の子向けのゴハンなので、腎不全もある方はご相談くださいとの事で相談をしたところ、今作っている手作り食(皮無し鶏胸肉/2回茹でこぼして脂を抜いてます!・じゃがいも・白米をたっぷりの水で煮たおじや)と半々で与えるなら大丈夫👌と言っていただきました。(タンパク質とカリウムが腎不全の子に対しては足りないみたい。) ・ 今朝もモリモリ食べました!この間の治療が効いてるのもあるのかな? しばらく続けてみます😋(10/24〜開始) ・ ・ ・ #犬心 #犬ごはん #dogfood #テトちん #犬 #dog #わんこ #シニア犬 #12歳 #love #dogstagram #instadog #inutokyo #todayswanko #dogphotography #ilovemydog #ヨークシャーテリア #ヨーキー #yorkshireterrier #いぬら部 #cute #膵炎 #腎不全 #all_dog_japan #ig_dog #はらぺこめがね

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こんなにおいしそうに食べてくれたら嬉しいですね!

動物病院で勧められたロイヤルカナンなどの療法食は、ワンちゃんが食べてくれないことが多いようです。

犬心に変えたら食べてくれた!という飼い主さんの喜びの声が多く聞かれます。

やはり、低脂肪のドッグフードは、淡白な味になっているのかもしれませんね。

犬心がお勧めなのは、しっかりとした療法食なのに美味しいというところ。

もっと口コミを知りたい!という時は、こちらにも載っています。

ふるさと納税の返礼品に

それから、犬心の口コミを探していたら、なんと、奈良県三宅町の「ふるさと納税」の返礼品になっていました。

犬心「糖&脂コントロール」良い口コミ

ふるさと納税の返礼品に選ばれるということは、町が自信をもって勧められる商品だということですね!

犬心「糖&脂コントロール」の原料は?

犬心「糖&脂コントロール」の原料は?

「無添加」「ナチュラル」「人も食べられる」を基に厳選した自然の原料だけを使用しています。

犬心使用原料

使用原料の基準

科学的な「犬ならではの栄養特性・食性」を重視して、「犬に良い」という基準で原料を選んでいます。

そして、その原料一つ一つに意味と栄養学の裏付けがあります

  • 「犬に良い」ことを原料の基準として最重視している
  • 「国産」原料がメインとなっているが、こだわっているのは「国産」ではなく、「犬に良い」ということ
  • 科学的な事実にもとづき、玄米・大麦・とうもろこし(タンパク質部位)を外せない原料して活用している
  • 「犬心」では、原料一つ一つをチェックしながら、「ドッグフードの完成品として犬に良い」ことを重視し、原料選択・配合バランスを決めている

犬心は、グレインフリーではなく、玄米・大麦を使用したグルテンフリーです。

「小麦グルテン」は消化が悪く、アレルギーや腸トラブルの原因になりますが、米や大麦は、「炭水化物源・エネルギー源」であり、腸内善玉菌を増やす「難消化性炭水化物」「発酵性食物繊維」などを含むため使用されています。

また、「とうもろこしのヒゲ・芯」は、ワンちゃんにとって消化が悪く、重大な健康トラブルをもたらすリスクがありますが、人間が食べている部位は、ワンちゃんにとって消化がよく、重要な栄養源となるため活用しています。

ワンちゃんの体に害があるのは、穀物全般というのはなく、小麦グルテンが消化に悪く、米や大麦はワンちゃんにとって良いと考えています。

とうもろこしも害があると敬遠されていますが、部位や製法にこだわれば、重要な栄養源となるということです。

犬心で使用しているとうもろこしは、タンパク質部位のみを精製したもので、アミノ酸バランスを整えます。

科学研究の裏付けがあり、厳選された原料である犬心なら、安心して与えることができます。

花びらたけ

花びらたけ

 

「犬心」には花びらたけが配合されています。

βグルカン(花びらたけ)&LPS(パントエア菌由来、抗・細菌の免疫システムの働きかける)、免疫バランスのキープ2成分を十分量配合した世界初のドッグフードです。

免疫成分「βグルカン」をたくさん含んでいるのがはなびらたけです。

βグルカン&LPSの働きが、ワンちゃんの免疫バランスをキープします。

犬心を作っているマッシュルーム・デザイン・スタジオ研究所は、1946年の創業以来、キノコを中心に菌類の研究と製造に取りくんできた会社なので、βグルカン&LPSを配合できたのです。

このはなびらたけの効果はかなりすごいようです。

雑誌でもがんの治療にも効果があるものとして紹介されています。

賞味期限は?

「犬心」のドライフードは、未開封の場合は風通しの良い直射日光があたらない場所に置き、製造から1年間を賞味期限としています。空気を遮断する特殊なアルミ袋を使用し、袋の内側に食品用の酸化防止シートを入れることにで、無添加なのに長期保管が可能です。

開封後は冷暗所や冷蔵庫に保管して2ヶ月以内、できれば1ヶ月以内に使い切りましょう。

粒の大きさは

犬心 粒の大きさ

粒は細長い円柱で長さは2cm位。生パスタのような押し出し製法ということなので、なんとなく形は想像できますね。

小型犬でも食べやすい大きさです。

給餌量は?

1ヶ月分の目安です。

体重 犬心(1ヶ月分)
5Kg 100g
10Kg 160g
15Kg 220g
20Kg 280g
30Kg 380g

犬心「糖&脂コントロール」購入前に知っておきたいことは?

犬心購入前に知っておきたいことは?

Q:動物病院から指定された療法食の食いつきが悪く、切り替えたいが、獣医に相談した方が良い?

A:相談していただいて結構です。動物病院で推奨されることも自然と広がっています。他社療法食を食べなくも「犬心」は大好きというワンちゃんが大勢います。

Q:食いつきが悪い場合は?

A:お白湯などでふやかす、砕く、ペースト状にする、他の市販フードに混ぜる、食材をトッピングするなどしますが、最終的には犬心だけを食べるようにします。

Q:健康なワンちゃんにも与えてもいい?

A:犬の総合栄養を満たしているので、与えても大丈夫です。

太り気味の子、8歳以上のシニア犬には「犬心 糖&脂コントロール」を与えます。

「やせ気味」または「普通の体重」、歳以下の子犬には「犬心 消化器ケア」がお勧めです。

Q:便が緩くなるのはどうして?

A:今まで食べていたフードから「犬心」に切り替えた初期(2週間~1ヶ月)に便が緩くなる場合があります。便が緩くなるのは、殆ど初期のみ、あとは健康なうんちになります。

理由は、便を固める原料を含んでいない、善玉菌が増えて便質を改善するのに少し時間がかかるためです。

但し、特定の食物アレルギーあったり胃腸に病気が潜んでいる為に軟便や下痢が続く場合もあります。

アレルギー原料が含まれているが大丈夫?


Q:アレルギー原料が含まれているが大丈夫?

A:食物アレルギーに該当する原材料が含まれている場合、十分な注意が必要ですが、「犬心」は、タンパク質の変性を抑える製法をとっているため、特定の食物アレルギーをもつワンちゃんでも発症しない場合も多くあります。

それでも、アレルギー症状が出るワンちゃんもいるので、慎重に経過を見ながら与えて下さい。

Q:犬に良くないとされている「とうもろこし」を使用している理由は?

A:ドッグフードの原料に配合されている「とうもろこし」の中には、「ヒゲ」や「芯」など、人が食べられないものを使用しているものもあり、「とうもろこしのヒゲ・芯」が犬の健康トラブルを引き起こすことが知られています。

一方で、とうもろこしの過食部分、特にタンパク質は、犬にとって優れた栄養源となります。「犬心」で使用している「とうもろこし」は、タンパク質部位のみを精製したものであり、アミノ酸バランスを整えるために重宝しています。

Q:穀物は、犬に良くないと聞いているのに、「犬心」の原材料として使用しているの理由は?

A:ワンちゃんが多量に食べることが好ましくないのは、「穀物」そのものではなく、含まれる「グルテン」という成分で、犬にとって消化が悪くアレルギーなどの発症要因となります。

「犬心」に含まれている「玄米・大麦」は、グルテン量が特に少ない品種のを適量含んでいます。アレルゲンとなりにくいことはもちろん、血糖値が上がりにくく、犬の腸内環境を整える素材です。

Q:わからないことがあったらどうしたらいいの?

A:個別の相談をしたい場合は、電話かメールすれば答えてもらうことができます。

メール:info@kinoko-design.com

もしくは、「公式ページのお問い合わせ」から問い合わせることもできます。

電話:0800-123-1556 9:00~17:00(土日祝年末年始除く)

犬心「糖&脂コントロール」を選ぶ理由

ここまでで、犬心の良さが分かってもらえたと思います。

科学研究の裏付けがあり、「無添加」「ナチュラル」「人も食べられる」を基に厳選した自然の原料、そして何より美味しいというところではないでしょうか。

「病気のワンちゃん犬でも美味しさの楽しみは奪いたくない」という想いから、美味しさにこだわっている犬心。

飼い主さんにとって、病気で大変なワンちゃんが喜んでドッグフードを食べてくれることが最高に嬉しいことですね。

犬心「糖&脂コントロール」を一番お得に購入する方法は?

犬心「糖&脂コントロール」を一番お得に購入する方法は?

犬心「糖&脂コントロール」をどこで買うのが一番お得か調べてみました。

Amazonや楽天で売っているの?

犬心は、アマゾンや楽天には残念ながら売っていません。

唯一購入できるのが、公式サイトからでした。

公式サイトにはお試しがあるの?

公式サイトはお試しがあるの?

 

食いつきをチェックするために、無料サンプルを申し込むことができます。

問題がなければ、サンプル申し込み日から12日後に自動的に本品が送られてきます。

ワンちゃんに合わない場合などは、本品お届けの3日前までに「キャンセル」の連絡をするだけで大丈夫です。

注文の仕方は?

犬心注文の仕方

無料サンプルの注文だけはできません。

「まとめ買い(都度購入)」や「定期購入」に付随した「食いつきチェック」の為の無料サンプルだからです。

但し、無料サンプルを試して、ワンちゃんが食べない場合はキャンセルができるので、気軽に申し込むことができます。

注文の流れ

1回かぎりまたは定期コース、なん袋注文するかを決めたら購入するをクリックします。

犬心 注文の仕方

サンプルを希望する場合は、【初回限定】本商品到着前に、無料サンプル試供を希望をチェックし、金額が0円になっているのを確かめて下さいね。

犬心 注文の仕方

本品お届け日がでるので、本商品のキャンセルをいつまですれば良いのか分かりやすいですね。

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